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わざわざインターネットを使って宣言することとも思えませんが、私は古代の歴史がどうなっていたか、妄想するのが大好きです。これを「古代妄想」と名付けます。

なにをもって「古代」とするかは意見がわかれるようですが、ここでは「とりあえずめっちゃ古い時代」と定義しておきましょう。 続きを読む

ひきつづき、次回公演「まつろはぬものの記 −探訪 宇治拾遺物語−」の話題を。
今回は、物語の舞台となる「南泉房」について少しご紹介します。

南泉房は、次回作の主人公・源隆国さんが老年の夏を過ごした、と伝えられるところです。
「宇治拾遺物語」序文にはこのように登場します。 続きを読む

ひきつづき、次回公演に関するお話。

前回のブログに書きましたとおり、私は数年前「宇治拾遺物語」に偶然出会ったことから今回の舞台化を考えはじめたもので、平安時代に詳しいわけではまったくありません。 続きを読む

ルドルフの次回作「まつろはぬものの記 −探訪 宇治拾遺物語−」は、説話集『宇治拾遺物語』の「滝口道則、術を習ふ事」「石橋の下の蛇(くちなわ)の事」を原作とした作品です。

『宇治拾遺物語』のことは、高校のとき古文か日本史かで習って名前を知っていたくらいで、中身についてはほとんど知りませんでした。 続きを読む

ルドルフのブログを新しく開設しました。

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