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次回公演「まつろはぬものの記 −探訪 宇治拾遺物語−」に向け、会場の下見に各種ミーティングに広報物の準備などなど、何かと慌ただしい時期になりました。
初めての会場での初めての試みなのでなにかと不安もありますが、頼もしいスタッフのみなさんに助けられ、想像していたよりずっと楽にやれている気がします。

そんな慌ただしい最中ではありますが、先日いつもお世話になっているY先生のワークショップを受講してきました。 続きを読む

先日、次回公演「まつろはぬものの記 −探訪 宇治拾遺物語−」の公演会場となる京都市左京区黒谷の「永運院」さんへ、技術スタッフさんと一緒にお邪魔してきました。
昨年はじめて下見をさせていただいて以来、二度めの見学です。 続きを読む

わざわざインターネットを使って宣言することとも思えませんが、私は古代の歴史がどうなっていたか、妄想するのが大好きです。これを「古代妄想」と名付けます。

なにをもって「古代」とするかは意見がわかれるようですが、ここでは「とりあえずめっちゃ古い時代」と定義しておきましょう。 続きを読む

ひきつづき、次回公演「まつろはぬものの記 −探訪 宇治拾遺物語−」の話題を。
今回は、物語の舞台となる「南泉房」について少しご紹介します。

南泉房は、次回作の主人公・源隆国さんが老年の夏を過ごした、と伝えられるところです。
「宇治拾遺物語」序文にはこのように登場します。 続きを読む

ひきつづき、次回公演に関するお話。

前回のブログに書きましたとおり、私は数年前「宇治拾遺物語」に偶然出会ったことから今回の舞台化を考えはじめたもので、平安時代に詳しいわけではまったくありません。 続きを読む